2012/04/23

桃の香りと山歩き

20120421momo

相棒(NIKON D80)を連れて、久しぶりにお出かけしました♪


そう、
案内を載せた「森林セラピーツアー」に行ってきました☆

まず、お伝えしたい!
この日晴れたんだよ!
私が出かけたのにぃ~!
(≧m≦)

そうそう、東京・神奈川は天気が悪かった。
曇ってて、風はピューピュー吹いてるし、4月半ばなのに肌寒くて・・・。
そんでこの後は大体、雨が降り出す。っーのがいつものパターンだね。

ところがどっこい、今回は違ったっっっ!
笹子トンネルを抜けた瞬間に、
出ちゃったんですよ“青空”!!!

山梨県サイコー!甲府盆地サイコー!
やった~♪やった~♪やったった~♪
ヽ(*≧ε≦*)φ

奇跡だね☆

さて、
この日の行程の目玉は4つ!

まずは森林セラピー体験!
万力公園のアカマツ林内を、森林セラピーガイドの方と散策しました。
川のせせらぎや鳥の声を聴きながらのお散歩はとっても気持ちよかったです( ^ω^ )
新緑が目に気持ちいいっっっ!
ガイドさんの軽やかトークも、とっても楽しめました♪

次ぎは、林業地見学!
LN21の木村さんのお話を聞きながら林業や木材についてお勉強です。
ヒノキ林の中はひんやりとして、身の引き締まる感じですね。
そして、こゆ~い森の香りっっっ

続いて、お楽しみのお弁当。
マクロビ弁当でした♪
マクロビって、動物性タンパク質を使わない玄米食のこと。かな?
始めて食べましたが、美味しかったです。

次は、心の健康についてのお勉強。
友人の小野なぎさちゃんが、
心の健康と森の癒しについてレクチャーしてくれました。

次ぎは、ZEN呼吸法。
椎名由紀先生のご指導のもと、
生まれたてホヤホヤの酸素をお腹一杯吸いこみました。
これで、身体の中からキレイになっちゃう ( ´艸`)

最後に、地元の方が手作りしたお菓子と温かいロシアンティーをいただきました。
自然の甘さと優しさのぎっしり詰まった、ほっこりするお味でした♪

んんん?
ポイントが「4つ」で収まってない?

(◎´∀`)ノ



すっかりリフレッシュしちゃった!
あ~楽しかった♪

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2012/04/04

春の森林セラピーツアー♪

女性限定の“森林セラピーツアー”が開催されます!


※今日は、友人が企画したイベントのお知らせです☆
 

日程:4月21日(土) 7:45~19:30
会場:山梨県山梨市「オーチャードビレッジ・フフ」

春の野山をのんびり散策foot
キレイな空気をたっぷり身体に取り入れる、
ZEN呼吸法のレクチャー付きnote
マクロビ弁当で、お腹も心も満たされるriceball

山梨といえばフルーツの国!
自家製フルーツの特性スイーツcakeも食べられますhappy02heart04

聞くところによると、
この施設&森がとっても素敵だとかぁ~heart02

新宿集合で、バスで移動するので“楽ちん”ですcatface
まだ間に合いますっっっ!
私も行きますっっっ!

春の息吹を感じながら、
のんびりリフレッシュしたい方、ぜひ参加してくださいgoodshine


詳しくは、こちらのPDFをみてくださ~い。

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2011/08/30

森林セラピーとメンタルヘルス

学生時代からの友人と、勤めていたときに知り合った友人がタックを組むことになった!


11月5日に山口県で、森林セラピーとメンタルヘルスをテーマにしたイベントが開催される。
講師を務める小野なぎささんは、学生時代から森林セラピーについて研究してきた。
このイベントを主催するレディースネットワーク・21(LN21、http://www.ln21.jp/)は、
全国の都道府県の女性林業職員で構成された団体だ。
内容は、
現代社会に生きる私たちが、ストレスや不安と向き合って、
どう人生をハッピーにし、充実したものにするか、
森林の癒し効果がどう活用できるのかなどを紹介。
実際に森林に入り、体感することで理解を深める。
参加費、問い合わせ先は、下downの案内を見てちょ~だい。

きっと、きっと、おもしろいイベントになるはずっっっ
(◎´∀`)ノ
あ、なんだか久しぶりにこういう文章書いちゃった((w´ω`w))ウフ

お近くにお住いの方、興味のある方は、ぜひっっっっ!


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「森林セラピーによるメンタルヘルスケア」
~全国女性森林フォーラムinやまぐち~

■主催
 豊かな森林づくりのためのレディースネットワーク・21(LN21)

■後援
 林野庁(予定)、山口県(予定)、山口市、(一社)全国林業改良普及協会

■開催日時
 平成23年11月5日(土)10~14時半

■開催場所
 山口県山口市徳地 森林セラピー基地

■内容
①講演「メンタルヘルスと森の癒し効果」
 講師:小野 なぎさ氏(産業カウンセラー、森林セラピスト)
 都内企業と森林セラピー基地を結び付けるコンサルタント業務に従事され、
 現在は都内のクリニックでカウンセラーとして勤務されています。

②森林散策
 森林セラピー基地の愛鳥林エリアを散策します。
 途中で癒しの森弁当を食べつつ、ゆったりとした行程とする予定です。

■参加費:1,000円/人
 お弁当と飲み物など

■申込
 平成23年10月26日(水)までに事務局(山口県森林整備課内)
 TEL:083-933-3485

■募集人数
 50名程度(先着)

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2009/06/01

より簡単に、より速く

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福島に取材に行ってきました。
プレカット工場です。
最近は、こんなに細かく成形された材が流通してるんですね。

これって、少し前までは大工さんが鑿などで一つずつ手で作っていた部分です。
今は、コンピューターで、ちゃちゃちゃのちゃってできちゃうみたいですよ。
んで、
建設現場へ配達され、大工さん(今もこの呼び名でいいのか・・・)が、プラモデルのようにトントカトンと組み立てるってわけです。

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2009/05/09

感謝の日?

Midori
本日は日比谷公園で行われているイベントに行ってきました。

おそろいの制服でバシッときめた、ボーイ・ガールスカウトをはじめ“緑の少年団”のみなさんが、皇室の人に花束を渡したり、なんちゃら宣言を読み上げたり、活躍しておりました。

はて、
なぜ彼等はこのイベントのお手伝いをしなければならないんでしょうか・・・?
“みどり”に感謝するってなんだべな?

はてはて・・・。

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2009/04/24

ろぼっと

20090424forest
本日は取材で青梅へ。
最近はこんなんで作業してるらしいですよ。
かなりロボットっぽい動きしてました。

低コストの道づくりもみてきました。
細かい動きで土や根株を移動させて、あっという間にキレイな道ができちゃいました。
バケットで、根のついた下草を、そ~っと移動させるんですよ。
まるでガーデニング!

ちびっち寒かったけど、おもしろかったですとよ!

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2009/02/17

無事に溜まる

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あなたが栓を抜いた所の下です。

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2009/01/29

C材というおかしさ

「“C材”って呼び名を変えてくれないかな。オレ達は、最初からC材作ろうとして作ったわけじゃないからよぉ。」

林経協のフォーラムで講演者の一人が、現場で聞いてきた言葉。
その講演者は、森林資源を活かして地域振興を計ろうとしている企業のかた。
“C材”とは、林野庁が最近定めた木材の規格で、最劣等のものをいう。

まったくその通りだと思った。
日本の林業は古くから柱材生産を主な目的とした林業経営を行ってきた。
柱の生産でいえば、1本の木から1本以上の柱を木取りし、さらに板などの製品も直に作り出してきたわけだ。
そして、どうしても使えない端材の部分をさらに細かく砕き、紙の原料として利用してきた。
しかし、現在はどうだろう。
製材所でいえば、はなから1本の木から1本の柱を得ることは考えず、細かいパーツを幾重にも重ね、接着剤で貼り付けた柱を生産している。
見ようによっては技術の進歩だろう。
ただ、なぜ、1本の木から1本の柱を採ることができなくなったのか。
それは、戦後の経済成長のなか、拡大造林が進み、消費に対応しきれなくなった木材市場が、国産材から外材へと移行していったからである。
植林に始まり、枝打ち、下刈り、除伐、間伐など、様々に造育林費用のかさむ高価な国産材は、あっという間に、外国から船で大量にやってくる外材へと主役の場を奪われた。
その結果、国内の林業経営者や林業労働者にはお金が廻らず、伐採跡地に再び造林する費用は捻出されなくなった。
日本は気候風土に恵まれているため、ほっといても木は育つ。
多くの林業経営者は、造林を一旦やめ、手頃な現金収入を得て、時が来るのを待っていたわけだ。

木材を大量に消費する産業といえば紙パルプ産業がある。
早い段階から、国内での集荷をあきらめ、労賃が安く、一見資源の豊富な海外へと原材料を求めた。
その結果、海外の資源を無秩序に搾取し、資源がなくなると違う国へ移動するというイナゴ的な破壊行為をくり返してきた。

さらに最近では、化石燃料の代替物として木材に注目が集まっている。
遅きに失したとはいえ、間伐から収入を得られるようなシステム(このシステム自体がおかしいのだが)が考案され、林内に林道網も整備され始めた。
これまで手をつけられずに放っておかれた樹木たちが、細かく切り刻まれて出荷されていく。
その林地残材を、“木質バイオマス”なんておしゃれな名前で、燃料として使おうって話しだ。
「なんとか林内から外に出したい。資源は有効に使わないと、「エコ」ブームだし。
どうせ粉々にしてしまうんだから、使えるものは枝だってなんだっていい。成分分解し、アルコールをつくるんだもんね。」
という感じか?

最初の話しに戻るが、植え・育てた人間は、決して細かく砕かれるために手をかけるんじゃない。
農家が丹精こめて作った野菜を、粉々にして販売しようなんて誰も思わないのに、林業ではどうしてこのような発想にいたるのか??
こんなのやっぱりおかしいと思う。

あぁ、結局なんの話ししたかったのかな・・・。
ぜーんぶ繋がっているから、ちょっとずつず~っとおかしいから、急いで結論をだそうとすると、さらにエネルギーが必要です。
今日はここまでにします。

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2009/01/16

すきっだ~

20090116skidder

群馬に仕事で行ってきた。
山には雪が残っていたが、天気に恵まれ、気持ちの良い1日だった。
林道脇に積まれた丸太に腰をかけ、木々に囲まれてお昼のおにぎりを頬張る。

久しぶりに、動いている現場を見た。
舗装されていない林内を、カメラを片手に駆け上がり、大型の機械を駆使した“今の林業”の姿を、ファインダー越しに見る。
今しか撮れない瞬間に意識を集中させ、何枚でもシャッターをきる。
動力が使われる以前の林業と、高性能林業機械を駆使した今の林業と、目の前にある風景は全く違う。
“今の林業”の姿をおもしろいと感じる自分がいることに正直いうと少し驚いた。
古い林業技術が大好きで、夢中で写真を撮っていたときと変わらない“おもしろさ”が、今の自分の中にあって、本当に驚いた。

“おもしろい!”って思える自分に気がついてよかった。

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2008/12/09

取り残されるもの

20081209goki 事務所のあるビルの共用スペースに、ゴキくんがいる。
半年ぐらい前から同じ状態で、いっこうに形も変わらない。

東京でこうした光景を見るのは、これで3度目。
同じような状況でゴキが1回、駅前で鼠が1回。

ここでは、誰も彼らを分解してはくれないらしい。
彼らは、生き物が創り出す大きな「環」から、ポツリと取り残されてしまったようだ。

養老孟司さんの著書に、ヒトは予測不可能なモノをなくそうとするってことが書いてあった。
だから、予測できないことが多い自然は、できるだけ排除するようにしてきたらしい。
土の上をコンクリートで堅め、植物は限られたスペースで管理して。

私には、死んだ虫が分解されない状況のほうがよっぽど予測外である。

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