2011/07/08

Whatever Works!

やっぱり、ウッディ・アレン!
期待を裏切らないどころではない!

映画、『人生万歳!』、最高ですsign03
この作品は、NYを舞台に、シニカルな中年男と家出娘の“なんでもアリ”なロマンティック・コメディ。

この作品、とっても辛辣。それでいて、とっても人間的。
この映画は、私の知っている彼の作品の中で、一番面白い!
飛躍的な会話、テンポ、そのものが心地良い!
笑わずにはいられないし、考えれば考えるほど奥が深い!

ノーベル賞級の量子物理学者のボリスは、とってもチャーミング!
主人公のボリスを演じるラリー・デヴィッドの中に、ウッディ・アレンが見え隠れしてるのが、特にいい!



彼へのインタビュー、とっても素敵だから引用しちゃう。

Q:原題のWhatever Works(うまくいくなら何でもありの意味)とは
本当のところ、人生は厳しいことばかりだよ。だから他人を傷つけない限り、うまくいくならなんでもありでいいのだと思うんだ。どんなにおかしな恋愛関係であっても、うまくいくなら、うまくいく。それは恋愛関係に限らず、職業や、趣味や住む場所にもあてはまることだね。孤島に一人で暮らすことがその人にとってうまくいくならそれでいい、うまくいくのだ。これ以上言うべきことはない。そしてこれは人生のほかの要素にも当てはまると思う。どんなに型破りな手順でもそれが当事者にとってうまくいくなら、それを追求するのは悪いことでも何でもないでしょう。誰かの権利を侵害したり、傷つけたりしさえしなければ。その人の人生を生きるのにうまくいくならそれが何でも構わないのだということです。

    >>http://movies.aol.jp/specials/story/218363/より引用

観て良かった~heart04
巡り会えて良かった~heart04

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2008/12/21

奇跡のPlants

20081221walle 観てきました『WALL.E』!

700年間、独りぼっちで地球のゴミを片づけるロボット“ウォーリー”と、地球が人の住める状況なのかを調査するためにやってきた“イヴ”が繰り広げる、愛と冒険のストーリーです。

「感情を持つようになったロボット(ヒトのように振る舞うモノ)」っというウォーリーの設定は、ディズニー映画の最も得意とするところ。
さすがです!
ウォーリーもイヴもその他ロボットも、コミカルで可愛かったです。
とくに、ウォーリーの一途で無邪気な子犬のような仕草は、涙すら誘います!

今日も、イイ映画に出会えてよかった☆


―――――――
まつこへ
お薦めしてくれてありがとう☆

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2008/11/24

赤壁

20081124movie_3 ジョン・ウー監督の『レッド・クリフ』観てきましたhappy02
じつは今、三國志がちょっとしたマイブーム。
といっても三國志初心者なもので、漫画を少しずつ読み進めてる段階。
そうはいっても予習の甲斐もあり、映画は楽しく観ることができました!
中国語もゆっくり話してくれていたので、聞き取れる単語もあったり☆

このお話は、三國志の中でも有名な、“赤壁の戦い”を描いたもので、曹操vs孫権・劉備連合軍の戦い。
三國志って、と~っても長くて、登場人物がた~ぷり出てきて、かなりわかりにくい物語なんですが、この映画はとってもわかりやすかった!
予習したとはいえ、中国映画って難しくてちょっと怖いし、完敗かなぁ~っと予想していたので、結構嬉しい☆
なかでも、孫権・劉備連合軍が使った、亀の甲羅作戦(本当はこんな名前の戦略じゃない)が非常におもしろかった。
ジョン・ウー監督おきまりの“白い鳩”効果もばっちり出ていました。

諸葛孔明役を演じる金城武が、これがなかなかのはまり役!
おもわず笑顔がこぼれてしまう孔明っぷりでしたheart04
今回は、PartⅠで来年4月にPartⅡです!
PartⅡが楽しみ楽しみnote

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