琉球を感じる-首里城
ちょっくら沖縄に行ってきた。
幼稚園や小学校のころから、
沖縄出身の友人もいたので気になってはいたが、
実際に上陸するのは始めてだ。
沖縄には名所が多く、歴史も深い。
2泊3日の弾丸スケジュールはあっという間に駆け抜けてしまった。
まず訪れたのは、
首里城!
地下の駐車場から出てすぐに現れるのは、守礼門。
そして、ここ↓が園比屋武御嶽石門。
こちら世界遺産です。
で、こちら↓が、歓会門。
小説『テンペスト』の主人公・孫寧温が、
再科のときに初めて王宮を訪れてくぐった門です。
そして、どどーんと首里城↓。
真紅に塗られた外壁が、とても美しかったです。
首里城の前は、“ウナー(御庭)”と呼ばれています。
赤と白の2色の瓦が敷き詰められています。
ここは、王国の儀式や中国からの使者を迎えるためにあるとか。
斬新な色遣いとデザインが印象的です。
首里城、とってもキレイだなぁ~!
しかし・・・、ウナーのシマシマが建物に平行していないのが気になる・・・。
ここだけではなく、
首里城内のあらゆる建物の配置が、微妙にまっすぐじゃない。
・・・。
気になるけど・・・。
先に進むとします。
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