『タイニー・タイニー・ハッピー』
2011年12月28日、読了。
私だってたまには、レディライクな作品を読む。
>タイニー・タイニー・ハッピー。「小さな小さな幸せ」というような意味。
>英文法的にはこの言い回しはおかしいらしいが、まあそこはご愛敬。
で始まり、これに終わる。
あ、ネタばらし?ばらしてないか(^^;)
「タイニー・タイニー・ハッピー」という大型ショッピングセンターで働く男女のお話し。
主人公はみな、20代(あ、1人30歳かな?)。
このころ起こりそうな恋愛の話しが盛りだくさんだった。
20代。
責任感や大きな決断をせずに、
のんびりとただ楽しくすごした日々から、
出逢いや別れ、仕事、失恋や結婚、出産など、
いろいろな経験を積んで、
徐々に大人へとなっていく年頃。
日常の何気ないことが、幸せに思えることが、
実は大人への入り口なのかもしれないな。
小さな幸せがいっぱい詰まった爽やかな1冊でしたね(^^)
春に読むのがオススメ!
私の残された20代は、あと4カ月弱。
小さな小さな幸せを日々感じられるように、
余裕のある生活をしたいなぁ~。
今年読み終わりそうな本はこれでラストかな?
1年の終わりに可愛らしい本が読めてよかった。
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