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2011/07/21

新兵器!

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やったscissors
充電されてますsun

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朝の光

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台風のおかげ?
朝一で虹を確認しましたhappy01note
今日はいいことありそうですnotenote

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2011/07/12

Scent of a memory

20110712day

とても切なくなるときがある?

私の場合、それは、記憶の片隅にある“香り”に包まれたとき。

例えば、
クリアな空気に、土と草の香り。
とか。

そう、
頬を刺す冷えた空気と埃の香り。
とか。

そうそう、
夜風に漂うタバコとお酒の香り。
とか。

そうだなぁ、
コーヒーの香りと、気怠い身体の感覚。
とか。


この写真と、この表現なら、素敵な恋の話でも想像する?
実は最初の一場面は、群馬県川場村での記憶。
次は、カナダにホームステイしたときの記憶。
あと?あとは、あんまり意識してないいろんなときの記憶。

平塚に越して2年目の夏が訪れた。
ここは、実家のある鶴見より、遙かに田舎で心地良い。
カエルの声に耳を傾け、風の香りに浸る。



最近はいろんな夢を見る。
懐かしい知人が登場したり、猫の悲しい姿に涙したり。
少しぐらいは、淡い記憶だって思い出したり。

今の私を、これまでの時間が作ってきたことを感じる。
これまでの出逢いと別れ、痛みと喜び、そして香りが今を作っている。
少し不思議で、納得がいく。
一つ一つが鮮明に、当時の感覚まで呼び起こす。


だからなんなのかって?
たまにはこういう話しも、いいじゃない。

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2011/07/08

Whatever Works!

やっぱり、ウッディ・アレン!
期待を裏切らないどころではない!

映画、『人生万歳!』、最高ですsign03
この作品は、NYを舞台に、シニカルな中年男と家出娘の“なんでもアリ”なロマンティック・コメディ。

この作品、とっても辛辣。それでいて、とっても人間的。
この映画は、私の知っている彼の作品の中で、一番面白い!
飛躍的な会話、テンポ、そのものが心地良い!
笑わずにはいられないし、考えれば考えるほど奥が深い!

ノーベル賞級の量子物理学者のボリスは、とってもチャーミング!
主人公のボリスを演じるラリー・デヴィッドの中に、ウッディ・アレンが見え隠れしてるのが、特にいい!



彼へのインタビュー、とっても素敵だから引用しちゃう。

Q:原題のWhatever Works(うまくいくなら何でもありの意味)とは
本当のところ、人生は厳しいことばかりだよ。だから他人を傷つけない限り、うまくいくならなんでもありでいいのだと思うんだ。どんなにおかしな恋愛関係であっても、うまくいくなら、うまくいく。それは恋愛関係に限らず、職業や、趣味や住む場所にもあてはまることだね。孤島に一人で暮らすことがその人にとってうまくいくならそれでいい、うまくいくのだ。これ以上言うべきことはない。そしてこれは人生のほかの要素にも当てはまると思う。どんなに型破りな手順でもそれが当事者にとってうまくいくなら、それを追求するのは悪いことでも何でもないでしょう。誰かの権利を侵害したり、傷つけたりしさえしなければ。その人の人生を生きるのにうまくいくならそれが何でも構わないのだということです。

    >>http://movies.aol.jp/specials/story/218363/より引用

観て良かった~heart04
巡り会えて良かった~heart04

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