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2010/07/01

『春マタギ』

20100630book
2010年6月27日頃、読了。
著者、葉治英哉さん。

青虫くんが腹をすかせて帰ってきた。
なので、読了日記を再開します。

さて、マタギの話です。
ストレートな題名ですね。
好きな題材なので、楽しく読みました。
思いの外“軽め”な内容で、サラッとでしたね。

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コメント

涼やかなタッチの一冊ですよね。
マタギものといえばこってり路線が多い中で「ああ、こういう描き方もあるんだなあ」って気付かせてもらいました。
まあ、最近はやりの作品の中では充分にこってりかもしれませんけどね。

投稿: 本の虫 | 2010/07/01 23:32

やっぱりもう読んでいましたか( ̄ー+ ̄)

確かに重めですかね~。
でも、ドッロドロな人間関係やヒステリックな社会現象を描いた作品より、よっぽと好きですね。
いい本に巡り会えてよかったです。

投稿: hina | 2010/07/02 09:03

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