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2009/06/17

『食に幸あり』

20090617book
2009年6月17日、久しぶりの読了報告です。
農大・小泉先生のご著書です。

この本を読むと、とにかく食べたくなります。
そして、おいしい肴で呑みたくなります。

小泉先生の独特な表現からは、“食”に対する好奇心、探求心、食欲、思い出が読者にもストレートに伝わります。
さらに、先生のお茶目で少し変わった人柄も120%伝わります。
大学教授らしい小ネタと、本当に美味しく作れるのか疑わしいレシピも個人的にはお気に入りです。

思わず吹き出してしまう可能性“大”なので、電車の中で読むのは気を付けたほうがいい一品です。


※小泉武夫:『食に幸あり』日本経済新聞社(日経ビジネス人文庫)、2005.2.1

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コメント

早く言って欲しかった…
電車のなかで読んでしまって、不審人物になってしまいました…

ムサボリビッチ・カニスキー!!

投稿: 本の虫 | 2009/06/18 00:16

YES!
ムサボリビッチ・エビスキー!

読んじゃいましたか、電車で。
原田宗典と同じぐらい危険ですな。

小泉先生にもロシア名があったなんて、親近感が湧きますね☆

投稿: 日向 | 2009/06/18 09:04

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