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2009/06/21

日向亭 玉葱のみじん切りと戦うの巻

20090620food
“日向亭”です。

本日は、野菜カレーとカニカマ・セロリサラダの2品。

まずは、野菜カレー。
①タマネギ、にんじんはみじん切り、ジャガイモ、カボチャは一口大にカット。
②マスタードシード、クミンシード、タマネギを炒める。
③タマネギがきつね色になったら、ホールトマトを入れて水分を飛ばす。
④ショウガ、カレー粉を入れて炒める。他の野菜も入れて、さらに炒める。
⑤水を足して煮込む。
⑥ガラムマサラなどを入れて味を調整。


続いて、カニカマ・セロリサラダ。
①セロリ、キュウリを切って、塩。
②①の水気を切って、カニカマをin。
③マヨを混ぜて味付け。

できあがりです。

――――――――

え?味?
んん、まぁ、カレーなんだけどね・・・・。

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2009/06/18

PLANET OF ・・・

20090618apes
ペリクリーズ!!

・・・・・

偵察ポッドは無事に着陸してるのに・・・
いったいどこへ行ったんだ・・・

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2009/06/17

『食に幸あり』

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2009年6月17日、久しぶりの読了報告です。
農大・小泉先生のご著書です。

この本を読むと、とにかく食べたくなります。
そして、おいしい肴で呑みたくなります。

小泉先生の独特な表現からは、“食”に対する好奇心、探求心、食欲、思い出が読者にもストレートに伝わります。
さらに、先生のお茶目で少し変わった人柄も120%伝わります。
大学教授らしい小ネタと、本当に美味しく作れるのか疑わしいレシピも個人的にはお気に入りです。

思わず吹き出してしまう可能性“大”なので、電車の中で読むのは気を付けたほうがいい一品です。


※小泉武夫:『食に幸あり』日本経済新聞社(日経ビジネス人文庫)、2005.2.1

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2009/06/15

つま先から30cmのところを

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2009/06/14

日向亭 筍と戦うの巻

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“日向亭”です。

筍をもらってきたということで・・・
メニューは、
・チンジャオロース
・蒟蒻と筍の煮物
・オニオンスライスとトマトの梅ドレサラダ
の3品。

さっそく、筍・下ごしらえから。

米のとぎ汁でとりあえず煮る。

次ぎに煮物。
①サッと茹でた蒟蒻、筍、削り節を強火で煮る。
②調味料(砂糖、ダシ、みりん)を加えて落としpig
③醤油を加えて煮汁が減ったら
できあがり。

チンジャオロース
①挽肉に味付け(砂糖、酒、サラダ油、醤油)
②ごま油とニンニクをあたため、挽肉を炒める
③ピーマンと筍の千切りを加えて炒める
④汁気がなくなったらオイスターソースを加えて
できあがり。

サラダ
①タマネギをスライスして水にさらす
②トマトは輪切り
③皿に盛る
④ドレッシングをかける
できあがり。

以上!
結構豪華!
味は・・・それなりにそれなり。

◎反省◎
次回は、盛り方にも気を遣います!

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2009/06/06

なぜ?

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ダイオウイカには遭いたくないなぁ・・・。
だって、体長6m !?

そういえば、
イカはどうして逆さに載ってるんだろ・・・。

タコだと思ってたけど、クラーケンってイカかっっっ?

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2009/06/01

より簡単に、より速く

20090529purecut
福島に取材に行ってきました。
プレカット工場です。
最近は、こんなに細かく成形された材が流通してるんですね。

これって、少し前までは大工さんが鑿などで一つずつ手で作っていた部分です。
今は、コンピューターで、ちゃちゃちゃのちゃってできちゃうみたいですよ。
んで、
建設現場へ配達され、大工さん(今もこの呼び名でいいのか・・・)が、プラモデルのようにトントカトンと組み立てるってわけです。

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