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2009/03/18

『インタビュー術!』

20090318book
2009年3月14日、世界がわかりました。
著者の永江朗さんは、「哲学からアダルトビデオまで」を標榜するフリーライターさん。

うん!おもしろい!

記者が政治家や芸能人、音楽家とかに話しを聞くことだけがインタビューじゃない。
どんな会話だって、“インタビュー”の要素がある。
聞き手(インタビュアー)と語り手(インタビュイー)がいて、会話がある。

“インタビュー”そのもののスイタイルや、センテンスの抜き出し方、表現方法にこんなにいろいろな形があったのかと目から鱗な感じだった。
なんだか、雲が晴れたようで、スッキリしちゃった。

何を聞くか、どうやって聞くか・・・むずかしいけどおもしろい!
奥深いなぁ~、インタビュー。

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コメント

友達と話しをするのでもハジメマシテの人と話するのでも、
もっといい聞き方・相槌の打ち方があるのでは?
っていつも思ってる。

ので、読んでみます。

投稿: まつこ | 2009/03/19 15:48

勢いありすぎて空回りしたり、なんとなく相づちのタイミングがずれたり、言葉につまったり・・・。
もし読んだら感想聞かせてね☆

投稿: 日向 | 2009/03/20 00:17

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