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2009/03/29

季節モノ

20090329hanami

今日はお花見に行ってきました。
近所の公園でいつも集まっている犬仲間総勢16名です。
暖かいおでんをつつきながら、ほのぼのな休日でした。

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陽を浴びる

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2009/03/26

犯人

取材帰りに外濠公園沿いを歩いていると、上からなにやらクルクルと落ちてくるもが・・・。
20090326sakura

・・・桜ですか。
クルクルぽとり。クルクルぽとり。
結構な頻度で落ちてくる。

犯人を探すべく、頭上の枝をのぞき見る。
やっぱり!

犯人(犯鳥?)です↓
20090326suzume
まだ1分咲きにも満たないので、あまり花の数を減らしてほしくないような気もしますが。
可愛いので許してあげました。

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2009/03/25

別れの季節

20090325club
4月の人事異動を目の前に、私の所属する記者クラブでも送別会が行われました。

「春の訪れとともに、人の別れと出会いもやってくるものです。」
代表幹事のお声の元に、乾杯です。

寂しくなるなぁ~。

写真は、肴の準備してます。
料理長、おいしい料理と美酒、いつもありがとうございます。

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2009/03/23

春、来てます。

20090323sakura

今日は、暖かな日差しとは裏腹に、冷たい北風がぴゅ~ぴゅ~と吹き抜ける1日でした。

市ヶ谷駅前の桜。
いよいよ咲き始めました。
あまりの強風に、写真はブレブレです。
ん?
しかも、ちょっと青いって?
夕方だからです。

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2009/03/21

ヤエちゃん

20090321kame

ヤエヤマイシガメのヤエちゃんです。
昨日、親戚のおばあちゃんにプレゼントしました。
99歳です。
まだまだ、ゆっくりのんびり長生きしてほしいです。

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2009/03/19

『役に立つ植物の話』

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2009年3月18日、栽培植物学に入門。
著者は、東大大学院農学生命科学研究科教授の石井龍一さん。

パンコムギ、イネ、トウモロコシ、ジャガイモ、ラッカセイ、ワタ、ナタネ、サトウキビ、チャ、ゴム

この本は、人間が栽培している植物のうち、人類の歴史と特に深い関わりがある10種類について書かれている。
先に挙げた植物がその10種類。
どれも身近な植物ばかりだ。

人の命を救い、生活を豊かにしてくれた植物。
これらの植物を、人類は古くから最大限利用しつくしてきた。
たぶん、これらの植物がなかったら、私たちは今のような生活をしていないだろう。
しかし、
先進国の発展や、戦争、工業技術の発達、狭い範囲の社会経済の安定のために、これらの植物が利用されてきたのかと・・・。
利用しつくしてきた結果が、国際紛争が絶えず、自然環境はボロボロで、所得や生活水準の格差が激しい今の世界なのかと・・・。

今この瞬間だって、餓えや病気で死んでいく子どもがいる。
先進国は、いったい何を研究し、なにを先進してきたのか・・・。

うまく表現できないが、ちょっと暗めな複雑な気持ち。
現代の私が、これらの植物を身近に感じているってこと、まじめに重く受け止めちゃいました。

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2009/03/18

『インタビュー術!』

20090318book
2009年3月14日、世界がわかりました。
著者の永江朗さんは、「哲学からアダルトビデオまで」を標榜するフリーライターさん。

うん!おもしろい!

記者が政治家や芸能人、音楽家とかに話しを聞くことだけがインタビューじゃない。
どんな会話だって、“インタビュー”の要素がある。
聞き手(インタビュアー)と語り手(インタビュイー)がいて、会話がある。

“インタビュー”そのもののスイタイルや、センテンスの抜き出し方、表現方法にこんなにいろいろな形があったのかと目から鱗な感じだった。
なんだか、雲が晴れたようで、スッキリしちゃった。

何を聞くか、どうやって聞くか・・・むずかしいけどおもしろい!
奥深いなぁ~、インタビュー。

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2009/03/14

第2回 ゆるむ会

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ス~ゴ・ワジャ・スミダ~beer

韓国家庭料理“ハレルヤ”です。

赤々とした唐辛子が目を奪い、強烈な辛さを想像して一瞬ひるむ。
おそるおそる口に運ぶが、全く辛くない!
なんだか元気が沸いてくる、そんな料理達だった!
チャプチェおいしかった~。
マッコリーおいしかった~。

2軒目。
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“Katsina”
ひっさしぶりのシャンパン、白ワインに上機嫌です。
落ち着いたお店の雰囲気や店員さんの気配りも、とっても良かった。
サプライズ・バースデーケーキにもやられました!


今回も無事、ゆるゆるになりました。
おつきあいくださったみなさん、ありがとうございました。

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2009/03/12

くんくん

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ワンの足の裏は、香ばしい香りがします。

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2009/03/10

見上げてごらん

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月の光が描きだす雲の陰影が美しかった。

明日は満月。

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葛籠は渡さん

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2009/03/09

『仕事が人をつくる』

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2009年3月6日、読み終わりました。
著者は、旋盤工歴50年の職人でもある小関智弘さん。

関東圏内の職人さんたちの聞き書き10編が収録されてます。
良い本に出会いました。
お薦めです。

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2009/03/08

『社会科学入門―新しい国民の見方考え方―』

20090308book
2009年3月3日、入門しました。

私がまだ学生で、研究室に入室したてのころ、担当教員は確かこんなことを言っていた。
「自然科学系の大学ではあるが、ここは、社会や人と森林との関係を考えるから、社会科学的な視点で研究を進める場所」

社会科学とは社会に関する科学のこと。
社会のでき事は緊密に繋がっており、政治と経済、経済と法、法と政治というように関連している。
そして、それらの繋がりを考える上で、歴史的な背景は欠かせない。

あのころの私は、「私の研究が森林・林業界には一番重要なことだ」「世の中の役に立たねばっっっ!」と本気で思っていた。
卒論で扱う内容なんて、ほんの小さなことで、書き終わるころにはその小ささもよくわかる。

今の仕事でも、一つの記事を書き上げるのに、政治・経済・歴史・教育・その他諸々を一応頭に浮かべる。
どれか一つが欠けてもうまくいかないし、どれかだけが目立ってもうまくいかない。

この本を読んで、卒論を書いていたころを思いだした。
そして、今の私を整理し、励ましてくれた1冊だった。

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2009/03/01

便利だと思う

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