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2009/02/07

『生物と無生物のあいだ』

20090206book

2009年2月4日、読了しました。
著者の福岡伸一さんは、アメリカのロックフェラー大学やイギリスのハーバード大学で細胞膜の研究をされ(たぶん)、現在は青山学院大学で脳細胞や生体膜、狂牛病などの研究をされています。
この本には、DNA研究の歴史的変遷や、タンパク質の構造、生物学的な細胞膜の変化変動などについて詳しく、そして文学的に記されています。
そして、生命とはなにかについて、分子レベルで答えを探っていきます。

分子レベルといえば、当然、人間の目にはみえない。
それを様々な手法で、まるでパズルを解くかのように解明していく様子は、とても興味深かったです。

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コメント

こんにちは!

この本、一時期はどこの書店でもポップ付きで平積みしてあって、へそ曲がりの私としては、手を出していませんでした。
日向さんのご推薦なら読んでみようかな!
ブームも沈静化したようだし!

投稿: 本の虫 | 2009/02/07 14:56

>本の虫さん
いやいや、また少しブームなのかもしれません。
最近、どこの本屋を覗いても平積みしてありますよ。

投稿: 日向 | 2009/02/07 19:12

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