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2009/02/26

CHEの国より

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もらいものが続きます。

チェ・ゲバラこと、エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ(長いですが、これが本名)は、アルゼンチン生まれの医師で、マルクス主義の革命家。キューバのゲリラ指導者だそうです。
いただいたのは、キューバ土産のコーヒーとウイスキーです。
雰囲気がありますね。

『チェ28歳の革命』、『チェ39歳の手紙』、ともに気になってきました。

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2009/02/25

るるる~♪

両親が京都に行ってきました。
私は、ワンのお世話などをしながらお留守番。
そして、お土産です。

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「玉乃光」といいます。
普段、ほとんど日本酒を飲まない私も、これだけは別格!
本当においしい!

肴は何にするかなぁ~。
キンキンに冷やさなきゃだなぁ~。

くぅ~、たのしみ☆

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2009/02/24

陽気なイタリアン?

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先日、麹町にあるイタリアン“PIZZ MIA”へ行ってきた。
ふつ~のビルの地下2階。
なんというか、ちょっと不思議なお店。
行ったことはないが、たぶんイタリアの食堂ってこんな感じ。

なにはともあれ、味は◎!
この日は、ピザやキノコのフィットチーネなどを堪能。
ソーセージおいしかった☆

臨時ホール係のおじさんは、高田馬場でイタリアン以外の飲食店を営んでいるとか・・・。

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2009/02/18

『遠藤ケイの田舎暮らしは愉快だ!』

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2009年2月15日、読み終わりました!
こちら、『男の民俗学』シリーズや『熊を殺すと雨が降る』などでお馴染み、遠藤ケイさんの最新本です。
遠藤さんは、自然の中で手作り暮らしをしながら、日本全国を訪ね歩き、人々の生業や生活風俗を取材。
遊びの研究や野外生活、民俗学をテーマに絵と文による執筆活動をしています。

この本は、新潟県しただ郷に暮らす遠藤さんが、自身の山での生活を綴った1冊。
四季おりおりの“楽しみ”や“遊び”が満載です!

遠藤さんの暖かな文章と絵は、期待していた通り!
それどころか、ときどき覗かせるお茶目な一面や不器用そうな表現は、これまでの遠藤ケイ像をイイ意味で覆してくれました。

かっこいいなぁ~。

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2009/02/17

無事に溜まる

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あなたが栓を抜いた所の下です。

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2009/02/16

また・・・。
こちら、東京の中心・永田町です。

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と~ってもキレイ。
広いし、便座も暖かいし。
でも、こんなシールが・・・。

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いろいろ考えたあげく、
しょうがないので、普通に用をたすことに・・・。

・・・・

特になにもなかったですよ。

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2009/02/15

ほんわかします

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川場村にある「和太奈部」さんです。
石臼挽き手打ち蕎麦です。

和太奈部さんのお蕎麦は、とっても上品!
お蕎麦がキラキラしていて、眺めていると嬉しくなってきます。
とは言ってもあんまりお上品には食べれません。
一度にたくさん口の中にいれ、もぐもぐと頬張るのが結構好きなんです。
口から鼻に抜ける蕎麦の香りと、お蕎麦・薬味・汁の絶妙な味わい☆
味覚が洗われます!

自然素材にこだわった、やさしい味のお総菜も美味です☆

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2009/02/14

『デジカメ自然観察のすすめ』

20090214book 2009年2月14日、読了です!
写真家の海野和男さんがデジカメで自然観察するためのテクニックを教えてくれます。
お風呂のお供として読み始めたんですが、これがなかなか面白い。
ついつい長風呂になってしまいます。
さて、こちら岩波ジュニア新書なんですが、“ジュニア”だからってバカにできませんよ。
しっかり専門的です!

カメラを片手にフラフラし始めて、今年で4年目。
いままで曖昧だったこと、あやふやだったカメラの設定も、するりと頭に入ってくる1冊です。

カメラで撮影しなければ見えないものってあるですよね。
もちろん、カメラでは写しきれないものもある。
でも、
自然観察をするときにカメラがあるって、やっぱりいいですね。

虫も鳥も動物も人も、樹木も花も土も空も水も。
どれを撮るのも楽しいなぁ~。

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さぁさぁ♪

20090214harukoma1 群馬県川場村の門前地区に伝わる“春駒祭り”に行ってきました。
もともとは養蚕農家のお祭りなんだそうです。
門前地区内各戸の長男が、“おとぅ”“おかぁ”“むすめ”姿に扮装し、地区内の1軒1軒を周り豊饒を願います。

写真は、地区内にある吉祥寺へ唄と踊りを納めているところ。
ギャラリーがたくさんいました!

20090214harukoma2_3 そして、2枚目の写真は、お友達の新木くんです。
身長180㎝ぐらいでなかなか男らしい新木くんですが、この日は一変して、おしとやかな“むすめ”になりきっていました。

“おとぅ”“おかぁ”各1名、“むすめ”2名が組をつくり、2組で約130戸をまわります。
早朝6時から出発し、夕方までかかるこのお祭りは、本当に苛酷です。ちなみに、“おとぅ”は各戸で1杯づつお酒をいただきます。

>新木くん、みなさん、本当にご苦労さまでした。

20090214imo 最後の1枚・・・これも「春駒」です!
乾燥芋です☆
乾燥芋といえば、薄くスライスしてあるものをよく目にしますが、こちらの「春駒」は丸ごと1個、ごろんとした形。
おイモの香りや甘さが口の中いっぱいに広がる、最高の1品です!
じつは私、この乾燥芋の大ファンで、この季節がくると、お芋の味を想像して、口の中にジワーと涎をためてしまうほど。


今年もとってもおいしいです!
そろそろ春がきますね☆

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2009/02/07

『生物と無生物のあいだ』

20090206book

2009年2月4日、読了しました。
著者の福岡伸一さんは、アメリカのロックフェラー大学やイギリスのハーバード大学で細胞膜の研究をされ(たぶん)、現在は青山学院大学で脳細胞や生体膜、狂牛病などの研究をされています。
この本には、DNA研究の歴史的変遷や、タンパク質の構造、生物学的な細胞膜の変化変動などについて詳しく、そして文学的に記されています。
そして、生命とはなにかについて、分子レベルで答えを探っていきます。

分子レベルといえば、当然、人間の目にはみえない。
それを様々な手法で、まるでパズルを解くかのように解明していく様子は、とても興味深かったです。

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2009/02/05

後ろから脱ぎます

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2009/02/01

いい天気

20090201sky 2月に入りました。
昨日、梅の花が咲いているのを見かけました。
春の訪れを感じます。

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