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2008/12/31

またたび通信社

20081231oomisoka3_5 「今年もいろいろあったなぁ~。いや~、過ぎてしまうと忙しさや苦しさはよくわからなくなるものですね。デスクには本当にお世話になりました」

「まぁ、よくやったんじゃないか、日向も」

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大晦日

20081231oomisoka1 本日で2008年が終わります。
今日は我が家恒例の温泉の日。
箱根の天山へ行ってきました。

お昼は漁港でお刺身・煮付けを食べます。
毎年訪ねているお店が休業中だったため、急遽新しい店へ、「港のごはんやさん」です。
お腹のムシがあまりに騒ぐので、フライングして食べてしまいました。
お刺身は、アジ、カンパチ、ホタテ、マグロ!

20081231oomisoka2煮付けはキンメです。
美味☆
魚は本当においしい◎

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2008/12/29

あと2日

20081229ice 2008年もあと2日で終わってしまう。
今年やり残したことはなんだろう・・・。
来年は何を目指して突き進めばいいのか・・・。

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2008/12/27

お片づけ

20081227dog 今日は部屋のお掃除をした。
うっすらと積もった埃たちはいったいどこからやってきたのか・・・。
いくらやっても片づかない本たち・・・まったく・・・。

ちっとも片づかなかったが、まぁ良しとしよう。
気持ちが大切!

掃除機好きな我が家のワンは、掃除機に吸われうっとりしていた。

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2008/12/26

『めづめづ和文化研究所 京都』

20081226book 12月26日、読了です。
著者は、小栗佐多里さんとトニー・ラズロさんです。

トニーとさおりさんが、京都の町で日本の伝統的な文化をいろいろ体験します☆
知っていそうで知らなかった和文化を、さおりさんの可愛いイラストでわかりやすく紹介した1冊。

香道、茶道、華道にはじまり、雅楽を奏でたり、枯山水を描いたり、和菓子作ったり・・・。
雅な世界が満載です!

でも、日本の文化があるのは京都だけじゃないですからね☆
ぜひ、他の土地の和文化を紹介した1冊もほしいですね!

そういえば、最後のほうのページにちょこっと登場する「天ぷら料理 松」さん、本当においしいお店です。
行ったことがあるお店が紹介されていたので、嬉しくなりました☆

香道・・・やってみたいなぁ~。

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2008/12/25

今年最大級

20081225ebi 今年最大級の緊張が私を襲った。
某省の副大臣にインタビューに行ってきたのだ。

大臣官房から取材依頼の電話があったのは、月曜日のこと。
はじめは驚き、なんだか腑に落ちない部分もあったが、「はぁ~い!」と引き受ける。

「まぁ、へいきっしょ☆」

今日の午前中に、大臣官房から確認の電話があり、なんとなく事の重大さがわかってきた・・・。
私ってば、副大臣に取材するんだったんだ・・・。

「そういえば私、そんな肩書きの人に一人で取材なんてしたことない!」
「なんで私、こんなに緊張しているんだ???」
「うぉ~、なんかテンションあっがるぅ~!!!」

結局、取材が始まるまで緊張は続き、テンションは上がり続けた。
取材のデキはどうだったのかわからないが、とても楽しみながらお話を伺えたように思う。なにより、今日は本当にいい経験ができた!
後は記事にするだけだ!

写真は、所属している記者クラブの忘年会で食べたエビ。
撮影したときはまだ生きていて、1回転ジャンプなどの秘技を披露してくれた。

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2008/12/24

ネギでたたく

Cocolog_oekaki_2008_12_23_21_43

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2008/12/23

20081223madara_4 スジグロカバマダラ

1週間ほど前から、ふとした瞬間にこの蝶の映像が頭の片隅に浮かぶようになった。
どうしても、もう一度見たくて、どうしても写真を撮りたくて、群馬県桐生市にある「ぐんま昆虫の森」へ足を運んだ。

黒地に白のマダラ模様。
鮮やかなオレンジに黒いスジの入った羽。
ふわふわと飛ぶ様子。
いくら眺めていても、まったく飽きないほど魅力的だった。


妖しい魅力に心が奪われて、言葉にならない。

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2008/12/22

わかばさん

20081222taiyaki 本日はお遣いついでに、四谷の“たいやき”屋さんへ。
「わかば」さんというお店で、結構有名なんだとか。
お昼休憩などとうに過ぎているのに、お店の外には4~5人の先客がすでに並んでいた。

20081222taiyaki2 ガラス越しに製造過程が見えるので、待っているのもなかなか楽しい。
まず、“たいやき”焼き係2名がサクサクと“たいやき”を焼く。
焼き上がった“たいやき”は、焼き台の前を流れるベルトコンベアへポイポイと投げ込まれ、写真手前に座るバリ取り係の元へ。
キレイに形を整えれば、後は海へ飛び込まれないように見張るだけだ。


20081222taiyaki3_2 ほどよい甘さの粒あんがいっぱい詰まっていて、皮は薄めなタイプ。
渋めのお茶があう。
美味☆

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2008/12/21

奇跡のPlants

20081221walle 観てきました『WALL.E』!

700年間、独りぼっちで地球のゴミを片づけるロボット“ウォーリー”と、地球が人の住める状況なのかを調査するためにやってきた“イヴ”が繰り広げる、愛と冒険のストーリーです。

「感情を持つようになったロボット(ヒトのように振る舞うモノ)」っというウォーリーの設定は、ディズニー映画の最も得意とするところ。
さすがです!
ウォーリーもイヴもその他ロボットも、コミカルで可愛かったです。
とくに、ウォーリーの一途で無邪気な子犬のような仕草は、涙すら誘います!

今日も、イイ映画に出会えてよかった☆


―――――――
まつこへ
お薦めしてくれてありがとう☆

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『ぼくは猟師になった』

20081220book 12月20日、読了です。
今月11日から13日まで東京ビッグサイトで行われた「エコプロダクツ2008」で、偶然この本に出会いました。
著者は千松信也さんという方で、狩猟歴8年目の新米猟師さんです。
この本では、千松さんが猟師になったきっかけや、猟の仕方、ワナの解説、捕らえた獲物のさばき方、調理方法などがカラー写真付きで紹介されています。
率直で飾り気のない素直な文章が、動物と向き合っているときのワクワク・ドキドキしている感じや緊張している様子をじんわりと伝えてくれます。

この本には、ワナに掛かったシカやイノシシにトドメを刺す様子などが、具体的に記されています。
多くの命のおかげで自分が生きているっていうことをちゃんと受け止めていること、獲ったものは最大限おいしく食べ、生きるために必要な分だけ獲るという姿勢、素直に尊敬しちゃいます。

真面目な“生”がちゃんと記録された1冊ですね。

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2008/12/19

アジアッッッ

台湾のガイドブックを眺めていると、「トイレに紙を流さないように!」という注意書きをよく見かける。
アジア諸国には、トイレで紙を使わないという所もたくさんある。
トイレには水瓶が設置されていたり、小さな流しがついていたり、その形は千差万別のようだ。

そして、ここ日本にも、その文化をかいま見られる場所がある。
20081219yotuya_2 JR四谷駅だ!
なぜここに!なぜここに!小さな流し付きのトイレなのか!
なぜ紙は設置されていないのか!

不思議に思っているのは私だけなのだろうか・・・

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2008/12/18

つかの間の休息

20081218mikan 今年最終号の雑誌が、本日できあがった。
今年発行予定の本も、無事に印刷所に入稿し、着々と製造段階にいるはずだ。
そして、月曜日にはご注文してくださった皆様のもとへと発送される。

正直言って、ホッとしている。
本当につかの間の休息だ。
今年は少し余裕ができてきたのか、頭の中では次ぎの本の企画をネリネリしている状態。
いくつかの仕事が重なるように、日々の生活を送っている。
そんな日々のまっただ中にいるときは、目が回るような忙しさや何かに追いかけられるような感覚に嫌気がさす。
でも、一旦終わってしまうと、そんなに忙しくなかったような気がして、これじゃイケナイなと思う。


写真は外濠公園で撮影した。
なんの木かはわからないが、柑橘系の黄色い実がなっていた。

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2008/12/17

『新 西遊記』

20081217book 12月17日、読了です。
作者は陳舜臣。

「西遊記」――架空のお話
「大唐西域記」――三蔵法師のモデルになった玄奘のお話、かなり昔の実在の人物
「新 西遊記」――陳舜臣の西域紀行、現代

3つのお話が混ざり合いながら展開します。
玄奘さんの足取りを辿って著者は旅をしますが、まるで、孫悟空や猪八戒、沙悟浄、三蔵法師、白馬と一緒に旅をしているような感じです。
西遊記の話しだけでなく、興味深いネタも各所に散らばっています。
例えば・・・

●“へぇ~”ってなこと・・・
虎は皇帝のいる場所に住む動物なんだそうです。
ということで、鄭成功が台湾で政権を握ったとき、もともと台湾には虎はいなかったのに、わざわざ大陸からつれてきたんだそうです。
このあたりの話し、さすが陳舜臣です!

●“そんなっっっ”ってなこと・・・
曹操は一本眉(!?)だったんだそうです。
許せません!!

●“そっかぁ~”ってなこと
大陸の北は馬の文化圏、南は船の文化圏。
だから、馬に乗ってる曹操がいるのは北の辺り。
船に乗ってる孫権は南の辺り。
赤壁は、北の曹操が南へ侵略するストーリーということ。
なんですね!

●“おぉっっっ”ってなこと
屈支国の東にある竜池の竜が雌馬に生ませた子が「竜駒」で、竜駒の子(竜の孫)が、血のような汗を流すので「汗血馬」っていうらしい。
これって「赤兎馬」じゃん!
烏丸族ですかね、呂布ですかね!
っていうか、「赤兎馬」「汗血馬」って“カバ”じゃんけ!?

などなど。
「西遊記」だけでなく、いろいろ個人的な楽しみの多い1冊でした☆

  

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2008/12/16

ネオンの輝く街角で・・・

仕事で東銀座へ。
帰りに、クリスマスネオンの輝く銀座の街をふらふらと・・・。
高級ブランド店のウインドウを横目に、日産ショールームに飾られた新型“Z”をチラ見して、噂のH&Mに立ち寄って・・・。

そして・・・結局、

20081216kuri
“焼栗”買いました!
有楽町の改札前で売っていました。
「比沙家の京やきぐり」だそうです。
美味です!

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2008/12/14

凍頂烏龍茶

20081214tea 本日は雨にも負けずに、横浜中華街へ行ってきました。
お目当てのシュウマイ・肉まんのお店(「太胡」)はなくなっており、仕方なく他のお店のシュウマイ(「同発」、「重慶飯店」)を購入。
今夜はシュウマイの食べ比べです。

写真は、ウーロン茶です。
中華街の真ん中辺りにある「招福門」というお店で買えます。
舌の上に爽やかな甘みが広がる、とってもおいしいお茶で、最近のお気に入りです。
以前、台湾に行ったときに味わったウーロン茶に、味も香りもとても近いです。
ティーパックに小分けになっていて、使いやすいのもいいですね。
冬場は水分を取るのが億劫になるので、お気に入りのお茶で解消しようと思います。

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2008/12/10

本日解決!

20081210hakusai 小さいころから不思議だったこと。
なぜ、年末が近づくと白菜は2つセットで売られているのか。
いくら旬だからって、鍋に入れたらちっちゃくなっちゃうからって、2つセットで580円だからって、そんなに一度期にたくさんは食べないだろ~。

本日解決!
漬け物にするんだって!

って、“漬けてる”家、そんなに多いか~!?

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2008/12/09

未来の“G”

Cocolog_oekaki_2008_12_08_23_09

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取り残されるもの

20081209goki 事務所のあるビルの共用スペースに、ゴキくんがいる。
半年ぐらい前から同じ状態で、いっこうに形も変わらない。

東京でこうした光景を見るのは、これで3度目。
同じような状況でゴキが1回、駅前で鼠が1回。

ここでは、誰も彼らを分解してはくれないらしい。
彼らは、生き物が創り出す大きな「環」から、ポツリと取り残されてしまったようだ。

養老孟司さんの著書に、ヒトは予測不可能なモノをなくそうとするってことが書いてあった。
だから、予測できないことが多い自然は、できるだけ排除するようにしてきたらしい。
土の上をコンクリートで堅め、植物は限られたスペースで管理して。

私には、死んだ虫が分解されない状況のほうがよっぽど予測外である。

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2008/12/08

おいしいシチュウ

20081208tabearuki 東京麻布十番にある「麻布シチュウ」に行きました。
メニューはシチュウのみ!
シチュウを頼むと、ご飯、副神サラダ、杏仁プリンがセットで付いてきます。
飲み物はお酒が何種類かあるみたいです!

お店は静かだし、とってもおいしいし、杏仁プリンも付くし、お気に入りです。

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あったかいですよ

20081208amimono 少し前から、かぎ針の編み物にはまっています。
暗号を解くパズル的な楽しさと、適度な集中と、形ができあがっていく楽しさがいいんです。
しかし、レパートリーはかなり少なく、シュシュに靴下、小物入れ、コースターと小物ばかりです。


写真は靴下です。
母からの注文品です。

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2008/12/07

楽しさがわかるとき

20081207kanteibyo1 横浜中華街にある関帝廟に行ってきました。
三國志に登場する関羽雲長のお墓です。
これまでにも何度か訪れているんですが、やっと楽しく観ることができました。
三國志を読み始めてから、中国モノの歴史など、結構気になります。
同時代の日本では、国や政治という概念が存在しなかったころに、中国ではすでにこんなに色濃い文化が開かれていたなんて、恐るべし4000年の歴史です。
そして、そんな歴史上の人物との接点が私の住む横浜にもあるなんて、本当に感激です。

20081207kanteibyo2 関帝廟の中は、赤を基調とした装飾に、金色の光が揺らめく幻想的な空間。
廟の外は観光客でガヤガヤと賑わっているのに、廟の中は凄く静か。
稟とした涼しさとお香の香りに、まるで自分が三國志の時代に生きていたかのような感覚に包まれ、少し気が遠くなりました。
自分でも、なんでこんなふうに思うのか不思議なんですが、なにかに悩んだり疲れたら、何度でも訪れたいと思いました。

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あっという間の1年

20081207moe 12月3日は、わが家の先代ワンの命日。
昨年、他界したので1年が経ったことになる。
本当にあっという間。
昨年の今頃は何をしていたかと思い出してみるが・・・なんとも思い出せない。
今年1年何をしてきたかと振り返ってみるが・・・やっぱりよく覚えていない。
先代ワンは非常に食いしん坊で、とにかく何でもよく食べた。
最後まで“食”に執着し、食べられなくなったとたんに死んでしまった。
リンパ腫というガンで、最後は顔がハムスターになるほど耳の下のリンパに水(たぶん)がたまっていた。
抗ガン剤治療に丸1年以上耐え、壮絶な闘病生活を送っていたワンを見舞っていた昨年は、たぶん怒濤のごとく過ぎたんだろう。
そして、この子のいなくなった生活が悲しすぎて、寂しさに浸らないように、この1年間を必死に過ごしてきたのだろう。

20080926sara そしてコレが2代目ワン。
先代と比べて剽軽だし、甘えん坊な可愛いヤツで、なにかと不思議行動も多い。

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2008/12/01

わたくし、拾われましたの

20081201ha2

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