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2008/11/30

“1”

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2008/11/24

赤壁

20081124movie_3 ジョン・ウー監督の『レッド・クリフ』観てきましたhappy02
じつは今、三國志がちょっとしたマイブーム。
といっても三國志初心者なもので、漫画を少しずつ読み進めてる段階。
そうはいっても予習の甲斐もあり、映画は楽しく観ることができました!
中国語もゆっくり話してくれていたので、聞き取れる単語もあったり☆

このお話は、三國志の中でも有名な、“赤壁の戦い”を描いたもので、曹操vs孫権・劉備連合軍の戦い。
三國志って、と~っても長くて、登場人物がた~ぷり出てきて、かなりわかりにくい物語なんですが、この映画はとってもわかりやすかった!
予習したとはいえ、中国映画って難しくてちょっと怖いし、完敗かなぁ~っと予想していたので、結構嬉しい☆
なかでも、孫権・劉備連合軍が使った、亀の甲羅作戦(本当はこんな名前の戦略じゃない)が非常におもしろかった。
ジョン・ウー監督おきまりの“白い鳩”効果もばっちり出ていました。

諸葛孔明役を演じる金城武が、これがなかなかのはまり役!
おもわず笑顔がこぼれてしまう孔明っぷりでしたheart04
今回は、PartⅠで来年4月にPartⅡです!
PartⅡが楽しみ楽しみnote

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2008/11/23

『昆虫の世界へようこそ』

20081123book 2008年11月22日、読了しました。
海野和男さんの新書です。
海野さんが映し出す世界は本当に色が鮮やかで大好きです。
まるで自分が昆虫になったかのような構図もとてもオモシロイんです。
この本の中でお気に入りなのは、ヒトがもしテントウムシぐらいの大きさだったらというお話し。
身長170㎝、体重60kgであれば、体重はおよそ0.0075g、テントウムシの重さは0.04gで、小さくて軽く見えるテントウムシも、じつはと~っても重いということがわかります。
さらに、同じようにクロオオアリやノコギリクワガタなどとも比べてみたり・・・。
最終的に、アキアカネはヒトより軽く、やせっぽちだということがわかるわけですが、ここにいたるまでがなんともいえずイイんですよ。
この本は、海野さんが昆虫を大好きなことがよ~くわかる1冊です。
そして、そんな海野さんの姿や解説から、昆虫に興味がわく1冊です。
さらに、普段は目にすることができない大きさのものを映し出す“カメラ”のおもしろさも教えてくれる1冊です。

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2008/11/22

『虹色にランドスケープ』

20081122book

2008年11月21日、読了しました。
熊谷達也さんの現代もの(そんなジャンルはないかな?)です。
バイク乗りのお話しです。

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2008/11/08

『島抜け』

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11月7日に、吉村昭の『島抜け』を読了しました。

この小説は、江戸時代に遠島刑になった講釈師・瑞龍が、3人の流人とともに脱島する話しを記した「島流し」、同じく江戸時代に不作によって村を離れた夫婦を描いた「欠けた茶碗」、明治2年に日本最初の献体をした元遊女をはじめ初期解剖の歴史を記した「梅の刺青」の3つの短編からできています。
江戸時代、明治初期と描かれる時代背景は、どれも現代とはかけ離れていますが、あたかも自分がその時代を見たことがあるかのようなリアルな感覚を与えてくれる1冊だった。
主人公は英雄ではなく、特別な事件があるわけでもない。
でも、それがすごくいい。
衝撃的なシーンで、効果的なバックミュージックはかからないし、静かに淡々と物事・時間が過ぎていくことを想像させる吉村昭の小説は凄いと思った!

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2008/11/03

還暦祝いに

20081101kurojyaya_611月1日に、父の還暦祝いをしてきました。

兄夫婦と計画を練り、場所はあきる野市にある“黒茶屋”へ☆

紅葉にはまだ少し早いようでしたが、黒茶屋敷地内の川縁にあるテラスでお茶をしたりと、山の空気を満喫です。

料理は山の幸たっぷりなコースです☆

20081101kurojyaya2_4 柿の天ぷら、ヤマメの塩焼き、鶏肉の朴葉味噌焼、しめじご飯などなどボリュームたっぷりのメニューに、おもわず顔がほころびます。

写真左端のお豆腐が特においしいんです☆すご~くコクがあって、まるでチーズのよう☆☆コンソメのジュレと一緒に食べると絶妙です!

お店の雰囲気もバッチリで、大変喜んでいただけました。

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